町でいちばんの美女  -ありふれた狂気の物語-  Storie di ordinaria follia Tales of Ordinaly Madness
監督・脚本:マルコ・フェレーリ
撮影:トニーノ・デリ・コリ
美術:ダンテ・フェレッティ
音楽:フィリップ・サルド
【キャスト】
ベン・ギャザラ /オルネラ・ムーティ/スーザン・ティレル

(1981年/イタリア・フランス/カラー/公開年1995年)
舞台はロス。主人公は詩を書き、女にだらしないアル中の作家。
彼はあらゆる女達と付き合い、愛を求める。そしてある日、町でいちばんの美女と恋に落ちるが、
その恋は空しいものでしかなかった・・・。
カルト的人気を持つ作家・詩人のチャールズ・ブコウスキー作品、初の映画化。
原作は短編集『町でいちばんの美女』に所収の表題作。多分にブコウスキーの自伝的な要素の詰まった、
ある酔っ払いの詩人と娼婦の物語。