鳥の島の財宝



(1952年/チェコ/カラー)

美しく小さな島では、みんなが平和に暮らしていた。
ある日突然、島に黄金がもたらされ、島民は争ったり憎み合うようになる。
誰もが黄金を少しでも多く手に入れて、働かずに楽な生活をしたいと考えたのだ。
伝統的なペルシア細密画のスタイルで描いた“大人の絵本”とも言うべき
ゼマン初の長編アニメーション。